全く新しい映画ホモホモ女子高生誕生!

『♂♂JKホモホモ女子高生』

あらすじ 

韓流スターのイ•チンポン(死神)は、ピアニストのまちこ(ARUHI)と出会う。まちこのピアノ演奏に惚れ込んだチンポンは彼女をデートに誘う。だがやがて失望する時がきた…。

予告編

前作『少女の王国』http://shoujonooukoku.jimdo.comが大好評だったさそり監督がまたやった!

CAST

主演 ARUHI 死神

津田寛治 組織暴力幼稚園園長 帝子 岩波折子 イツカ 

かものなつみ こずにゃん プリンセス愛華 廃いゆー子 あみーびっく 

木幡東介(マリア観音)くぼた隆政 ハヤシタカユキ(中野ハリセンボン)

音楽 ARUHI 合田ケムリ 奥村将大

 

★さそり監督インタビュー

どうしてホモホモ女子高生ってタイトルの映画を思いついたんですか?

昔『ホモホモ7』ってみなもと太郎先生の漫画があって♂♂7というロゴがかっこよかったんです。

で、ホモホモ7だとまんまなんで007と女子高生の映画にしようと思った。

でホモホモ女子高生!安直ですね。

キャストが斬新で魅力的ですね。

ある日、頭に突然音楽が鳴り響いたんです。何だろうこの曲は?って調べたらベートーヴェンピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」第二楽章だったんです!

元々ベートーヴェンは好きだったんで「おおっ!」と思いました。

そして女子高生がピアノでベートーヴェン弾いてるイメージが浮かびました。

ある日アルヒさんに主演してもらおうと思いつきました。ピアノ女子の話にしたかったので実際にピアニストの彼女にお願いしたかったんです。

ピアノを弾いてる女子には崇高なイメージとエロチックなイメージの両方がある。

去年からARUHIさんには『ひなげし』『少女の王国』の音楽はオッケーだったけど出演は断られてたんです。

でも今回は「ホモホモ女子高生というタイトルが面白いから出てもいい」とオッケーが出ました。

次にホモホモだからホモっぽい人を捜そうと高円寺の居酒屋でたまたま前の席に座ってた死神君を抜擢しました。

更に『スコーピオン&スネーク』で女装する画家を演じて頂いた津田寛治さんに出演依頼したら「タイトルが面白いから出ます」と言って頂いて。

タイトルで得してる映画ですね。

好きな音楽は何ですか?

ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、ジョージガーシュイン、エディットピアフ、ニーノロータ、ローザルクセンブルグ、エンニオ•モリコーネ、ジョンレノン、エレファントカシマシ

好きな映画は?

『七人の侍』『どですかでん』『赤ひげ』『用心棒』『生きる』『カイロの紫のバラ』『バリーリンドン』『ストレンジャーザンパラダイス』『バーディ』『エルスール』『蜘蛛女のキス』『男はつらいよ寅次郎夕焼け小焼け』『ガープの世界』『まぼろしの市街戦』『冒険者たち』『地獄の逃避行』『タクシードライバー』『男と女』

特にフランソワトリュフォーの映画は全部好きで今回はオマージュを捧げたシーンだらけです。『恋のエチュード』の様な成立しない恋愛映画にしたかったんです。

最後にホモホモ女子高生を御覧になる観客の皆様に意気込みとメッセージをお願いします。

今回は主演のARUHIさんに撮影前も撮影中も厳しく叱咤激励されて気合いが入りました。今までで最高の作品になったと思います。笑えて泣けて衝撃のある唯一無二の映画、それがホモホモ女子高生です!よろしく!